呪い返しとは?原因・防ぎ方・呪い代行なら安全な理由を拝み屋が解説

こんにちは、拝み屋の東です。
今回は呪い代行のご依頼者様からよくいただく質問、「呪い返し」について話したいと思います。

呪い返しとは何か

「人を呪わば穴二つ」と昔から言いますよね。
相手に向けた"呪い"が返ってくる状況を指します。
呪い返しは、呪いの儀式を実施した人間に降りかかります。

どんな状況・どのように呪いが返ってくるのか解説します。

呪い返しの原因のほとんどは、以下のいずれかです。

◆呪いをかけた相手に知られてしまう
◆間違った儀式、作法で呪いをかけてしまう

呪いをかける経緯にもよりますが、呪いをかける人、かけられる人はお互いに負の感情、念を持っている場合が多いです。
この負の感情、念が交じり合い、ぶつかることで呪い返しが起こってしまうのです。
呪い返しは起こらずに、単に効果が無くなってしまう(術式破れ)こともあります。
また、呪いが知られてしまい、拝み屋のような専門家に呪い返しを依頼する場合も稀にあります。
有名な交霊の呪いである"こっくりさん"は、人づてに誤ったやり方が広まった結果、多数の被害者を生んだように間違った儀式、作法により、呪い返しが起こってしまう場合もあります。

まとめると、必ずしも呪い返しが起きる訳ではないんです。

呪い返しを防ぐには

呪いをかけた相手に呪いをかけたことを知られないことです。
また、間違った儀式、作法で呪いを行わないことです。

"丑の刻参り"を自分で実施したところ「道中で見られてしまってどうにかできないか」という相談を度々受けますのでご注意ください。

呪い代行では呪い返しは起こらないのか

呪い返しは、呪いの儀式を実施した人間に降りかかります。
そのため、依頼者には呪い返しは基本的に起こりません。
共犯関係にある相手に知られたところで、呪い返しや効果が無くなるなどのネガティブな反応が起きる訳ではありません。
例えば、夫婦で共通して恨みを持つ相手がいて、ご夫婦で依頼してくる場合です。

拝み屋の場合、呪いの儀式が外部の人間に見られないように細心の注意を払い、ご依頼者様に危険が及ばないように儀式を行っております。
もちろん我々拝み屋も呪いの実施者ですから、共犯です。

呪い代行拝み屋の呪法・呪いの方法

当会は千余年の歴史を持つ独自の呪法体系に基づき、依頼者様一人ひとりのお悩みに最適な施術を行っております。
儀式には、古来より伝わる依り代や呪符など、正しい作法に則った呪具を使用いたします。
施術の実施後は、儀式の様子を写真にてご報告させていただきます。

困りごとは呪い代行拝み屋へ相談

結論ですが、呪い返しは確かにあります。
しかし、注意深く行動すれば避けられることがほとんどです。
意図せずに儀式、作法を間違ってしまい呪い返しに遭うこともありますので専門家にご依頼することをおすすめします。